松田和広の気付きブログ/ BLOG

2018/09/22

エムトップクラブ アイコン子供の運動能力低下は外遊びの不足

外遊びの不足は子供の運動能力低下を招く 

体操クラブを長らく経営してきて思うことですが、

いつの時も、子供はそれぞれの運動能力が違うことです。

同じなんてことはまったくありません。

とにかく、すばしっこい子もいれば、

なんでそんなことできないの?というくらいどんくさい子もいますね。

やはり、すばしっこい子は、何をやらせても覚えるのが早いですし、活動量が格段に違います。

いつも動き回っているわけです。

私たちは、よく、それを「マグロの回遊」にたとえています。

マグロは止まると死んじゃいます(^ ^)

よく動き回る子は、明らかに感覚面や運動センスを自然に身に着けています。

ですから、子供は、マグロでいいんです。

近年、明らかに違いがあります。

携帯ゲーム機を片時も離さず、じっとして動かない子供の出現

もともと、動物である我々人類は、

動きまわることで食料を確保し、営々と地球上で繁栄を続け、

人間の特質である頭の良さから、人工的に環境を激変させ、

力を使わなくても楽をして生きていける仕組みを作り上げてきました。

文明の進化とともに、その過程で失われていったのは、

明らかに運動能力であろうと思います。

われわれ大人は、もっともっと、

子供の運動意欲を高める環境を提供していく必要があると思います。

なんとか子供の運動不足に歯止めをかけたいと思います。

2016-09-22の投稿