松田和広の気付きブログ/ BLOG

2018/10/25

エムトップクラブ アイコン見えてきたもの

子供に器械運動を教えていて、最近、気になる事

それは、現代の子どもたちは、

まず、かなり運動感覚が欠如しているのではないか?ということです。

これには、はっきりと、運動不足があげられると思います。

これは、いくら強調しても、強調しすぎることはありません。

昭和時代と平成(もうすぐ終わりますが)の違いは、座り方の激変があると思います。

それは、、、、、

正座をしなくなったこと

学校体育のシーンでは、

例の体育すわり(おやますわり、三角すわりとも言う)が主流ですが、

この座り方は、個人的には問題が多いと日々感じています。

この問題は、別のページで分析してみたいと思います。

現代のご家庭では、西洋様式のリビング・ダイニングが普及してしまったので、

通常、椅子の上での生活になると思います。

正座は、よほどのことがない限り、

駆逐されたのではないでしょうか?

運動感覚の欠如と正座の消滅。

なにか関連があるのでしょうか?

ぼくは、大いにあると見ています。

僕の子供時代は、昭和30年代。「三丁目の写真館」で描かれている暮らしです。

ちゃぶ台やみかん箱の上で勉強というスタイルが庶民の主流でしょ。

とにかく椅子や机がなかった。

だから、よく勉強のできるやつは、比較的裕福な子供だった。

ご飯を食べたり、勉強しようとしたら、畳の上で寝転んでするか、適当な台を見つけて、正座しながらするか、です。

この正座、やってみるとよくわかるのですが、

日本人が大切にしてきた文化の一つの凄さが、しみじみわかります。

足が痛い、なんて、すぐに根をあげないで、

ぜひ、トライしてみてくださいね。

まず、呼吸。深い呼吸が可能。そして、リラックス効果。

背骨、骨盤が立つ。

僕が注目するのはココ。

骨盤が立つ!!!

現代の子供の多くは、骨盤が外側に倒れている。

これがそうとう問題である。

なにが問題か?

このあとのテーマは

- ②肥満
- ③虚弱な身体

の予定です。

本日はここまで。