松田和広の気付きブログ/ BLOG

2018/10/28

サカトガハラ・ウエルネス エムトップクラブ アイコンコントロールされた運動とは?

コントロールされた運動をめざそう! 

まず、コントロールされた運動がどんなものか?いくつかサンプルを見ていきましょう。

そしてできる限り高いレベルの体操をめざしていきましょう。

鉄棒_逆上がり 基本運動

幼児用の鉄棒ですので、小学生さんなら低すぎて難しい!と、不平を言うかもしれませんね。

でもね、ここまでできる子はそれほど、いません(笑)

しっかりと完成しているんですね。

逆上がりは小さいお子さんにとっては最初に訪れるチャレンジ です。

すでにできるお子さんもたくさんおられるでしょう(笑)

でも、ここまで完成した逆上がり(技)になるためには、ある程度の練習をしなければ、見ることはないと思います。

ここでは、幼児用の鉄棒を使用しておりますが、

足が着かない高さの鉄棒であっても、簡単に同じような動作ができます

ここまでくると、あなたのお子さんは、器械運動のマスターになっています。

体操競技の世界の入り口に立っているのかもしれません(笑)

何事も諦めず、簡単に満足せずに、さらに高いレベルの体操を目指そうとする子供は、

体操以外の分野でも、成功する切符を手に入れたことになります。

今は、まだ、そのことに気づいてはいませんが(笑)

器械運動の基本は 前転-後転です。

「でんぐりがえり」なら、三歳児さんでもできますよね(笑)

運動会などの発表があれば、たまに見かける運動ですから、

よく知られた運動です。

なんの他愛もないこの運動を、大人の方たちを含めて、

運動の得意な小学生さんたちは、

 必ず甘く見ている!

ですが・・・・

クオリティが違う!

練習をしてきた過程が、一瞬にして見えてきます。

もし、このレベルの前転後転ができるのならば、

あなたのお子さんは、さらに高いレベルに行かなくてはいけません。

そこで満足していたら、何事もチャレンジできないありふれたマインドのお子さんになってしまうでしょう。

次にバリエーション -開脚姿勢 

もし開脚姿勢で同じ運動をすればこんな感じになります。開脚姿勢を甘く考えてはいけません。

たいていのお子さんが満足にできない姿勢かもしれません。

膝が曲がる、内股になってしまって満足に立てない!

こんなシーンがよく見られます。

下のお子さんは、完璧にコントロールしています。

動画再生時は音量にご注意ください!

側転

もし柔軟性をふくめて、開脚姿勢がしっかりしたものであれば、

ポピュラーなこの運動は、お子さんにとって楽しい運動になるでしょう。

それほど、体操的かつアクロバット運動としての入り口になる重要な運動ではないでしょうか?

高いレベルでの完成をめざして、しっかり練習を積んでほしい運動要素の一つです。

 

 C難度のタンブリング 

次に少しランクの上の子供の運動を見ていきましょう。床運動で伸身宙返りでひねりを加えると難度があがります。まず、180°(半ひねり)をマスターし、次に360°(1回ひねり)に進みます。次に2回ひねりと行きたいのですが、あえて1回半にします。

後方伸身宙返り一回半ひねり

ほぼ完璧です。

あなたもこれを目指して下さいね。

 

次も素晴らしいです。

(編集中)