松田和広の気付きブログ/ BLOG

2018/10/26

サカトガハラ・ウエルネス エムトップクラブ アイコン子供と運動

遊びのなかの集中力

子供は何事も楽しむことからはじめます。

それが100%遊びである場合、子供の集中力は極限に達しているはずです。

もし、遊びのように何事も集中しているとしたら

目的の達成も思ったより早いものになるでしょう。

人はだれでも「物事」を極めようとします。

はためには大変そうなことも、本人はいたって楽しんでいることがあります。

それは、集中している状態であることが多いからです。

物事に集中していると時間が短く感じられ、感情も意識も高揚した状態が長く続きます。

こういうときの、習得レベルは高いレベルになるでしょう。

こうした集中する力を高めるためには少々難しい壁のほうが意欲は高くなります。

簡単すぎるとすぐに飽きるのも、子供です。

子供だからこそ、やってみたいこと

まず、こどもの運動能力と意欲を刺激するために、

よじ登ること」と「ギャップを飛び越えること」をテーマに、器具をレイアウトすることからはじめたいのです。

そうすると教えることもなく、自発的に運動がうまれてきます。

身体の使い方がどんどん洗練されてきます。

それと同時に、

前回りや後ろ回り、側転などのワザの習得は、コーチの指導のもとに安全に正しく導入される必要があるでしょう。

しかし、こうした自発的な運動の発生と、やってみたい気持ちを優先することは、

もっと大切なことなのではないでしょうか?

2016/10/23 from Matsuda