松田和広の気付きブログ/ BLOG

2019/08/28

エムトップクラブ アイコン体操競技を続ける目的は人生に必要なスキルを身につけること

夏の試合が終わりました。

少しほっとしています。

詳しくは、試合報告を見て下さい。

第44回大阪オープン

この他にも、中体連関連の試合もあったのですが、

こちらは、写真撮影が禁止されていますので、適当なものがありません。

奈良のこどもたちが近畿大会へ出場し、

向日市で行われた近畿中体連の試合に2名が参加しました。

各府県から選抜されてきた中学生ばかりですから、それなりの実力のある選手ばかりです。

我々はあくまでも帯同コーチとして参加し、

監督は、こどもの所属する学校の責任者さんです。

このあたりは、中学体育連盟の主催する大会なのでずいぶん趣が違います。

しかし、選手育成の大切なイベントとなります。

この他に、全日本ジュニア関連の試合もあるわけですが、

エムトップは、全日本ジュニアに加盟しておりませんので、これはスルーしています。

これに加盟すると、とんでもない過密スケジュールになるのであえて避けています。

大阪体操協会の主催する2大会、

関西ジュニア体操クラブ協議会の主催する2大会、

アクティング協会の主催するアクティングカップ、

そしてこの中学体育連盟の夏の試合で選手を育てる方針です。

ここまでで、基礎を固め高体連の各試合へ望んでほしいのです。

   

そして、小学生3年間、中学生3年間の競技経験から、

その後の人生に必要な社会スキルをしっかり身につけてほしいと思います。

目先の競技結果に左右されずに、

真の目的のために、しっかりと日頃の練習に精進してほしい思います。

真の目的とは、目先の試合に勝つことではなく、

人生に必要なスキルを身につけること。