松田和広の気付きブログ/ BLOG

2019/06/28

エムトップクラブ アイコン記録より記憶に近いフィルム

こんにちは、今年、後期高齢者の仲間入りをはたした松田です(*^^*)

子供に器械運動の指導をして40年が経ちました。今も現役です。


オフのときは、カメラを持ち出して、古いものを被写体にして、写真を撮ることが好きです。

15年以上前は、間違いなくフィルムを使っていましたが、デジカメに取って代わられてしまいました。そうすると必然的により簡単なスマートフォンのカメラに頼ることになってしまいますよね。それだけスマートフォンのカメラ性能が向上してしまいましたから。

ちょっとした記念撮影や、普段の記録はスマートフォンが便利で良いのですが、やはり、フィルム時代の写真を見ていると、懐かしさや、写りのテイストが明らかにデジタルと違うことに今更ながら、なんのために写真を撮るのか?考えさせられます。

写真は、記録ではあるのですが、やはりそこには撮影者の記憶が写りこむのだと思うのですね。記録より記憶です。

フィルムのほうが、記憶に近いのではないでしょうか?

仕事柄、僕が選ぶ被写体は、子供であることが多かったのですが、近年は、当たり障りのない風景ばかりになってしまいました。

本当は人物撮影が好きなのですね。だから、風景にもちょっとでも人物を入れる写真をとりたいのです。

このブログは、僕の私的なものも含めたいので、これからは、体操関係以外のネタもいれてみようかな、とおもいます。

そこで、今日はこの写真から行きます。お気づきだと思いますがフィルムで撮った写真です。
僕の記憶のなかの生徒です(*^^*)

 

今は高校生かな

スマートフォンは記録向きですが、こういう写真のテイストは絶対にでません。

いよいよ7月に入ります。

遅い梅雨入りですね。

7月は、中体連の試合があります。

エムトップクラブは、奈良県からお越しの方もいますので、

大阪と奈良で同時開催です。

忙しいです。

がんばっていきましょう。